スマイルズを立ち上げた理由

  【たった一人の大切な人はいますか?】

このセリフを聴いて、あなたはどう思いましたか?

それは彼女ですか?

それは彼氏ですか?

それはご両親ですか?

それは友達ですか?

それは奥さんですか?

それは旦那さんですか?

それはお子さんですか?

それは・・・・・だれを指すのでしょうか。

これには二つの意味があります

一つ目は文字通り、

大好きな人と一緒になる

もう1つの意味は

あなた自身が本当のあなたと結ばれる=自分らしく生きる

ということです。

私自身が1100gの未熟児でさらに斜視を持って生まれてきて、そのために適切なセルフイメージを持てないまま成長してきました。

こんな自分じゃぜったい恋愛が出来ない!!

という強烈な思い込みを強化して成長したので、人生の目標は恋愛&結婚でした。特に彼女が欲しくてたまらない大学時代は、同じ人に4回告白して振られたり、意中の女の子とせっかく仲良くなったのに、突っ走っていきなり告白したり・・・・・・。その他色々ありました。

一つの転機が訪れる

24歳の時に6つ下の女性を紹介されて、順調に交際がスタートしました。それまでに彼女が出来たことはあったのですが、長く続くことはありませんでした。約3年交際をし、彼女は専門学校を卒業して、新社会人として働き始めたときに悲劇は起こりました。

会社の同期と恋に落ちてしまい、突然振られてしまいました。

そのとき、私は27歳でしたが、まだ理学療法士養成校の最終学年でして、インターン実習前日に振られてしまったんですね・・・・。

新社会人になってから・・・・・

毎日泣きながらなんとか実習をクリアし、理学療法士の資格を取ったものの、

28歳の新社会人・チビ・デブ・ハゲ・斜視

の五冠王だったので、もう二度と彼女なんて出来やしないし、結婚も出来ないかもしれないと、毎日辛い日々を過ごしていました。

どうしても結婚したい!

でもやっぱり結婚はしたい!!と思っていたので、あるコーチングの先生のセミナーに参加して、恋愛コーチングを受けていました。(そのことをつい最近まで忘れていました(笑))

コーチングで行ったことは、今考えればまずは思い込みを外すことでした。どうやったかというと、女性の友達や知人に聞いて回ったんですね。

チビとハゲとデブでも恋愛対象になるかどうかって。

うろ覚えなんですが、チビとハゲはしょうがないけど、デブはなんとかしろみたいな意見が多かった気がします(笑)※太っている男が好きっていう人もいましたよ。

論理療法のエリスと同じようなことを実際にやったんです。斜視は聞かれた相手が困るだろうから、聞きませんでした(笑)※カウンセラー仲間に何げなくそんな話したら、『私は斜視の子、好きだよ。ミステリアスで良くない??』って肯定的なこと言われたときは、ぶったまげました。

あ、こんな俺でも恋愛できるかも??って、自信を付けていったんです。そして、奥さんと出会い、結婚して、二人の子供にも恵まれました。どうやって出会って、結婚していったかは直接進藤に会ったときに聞いてください(^^♪

心理カウンセラーとして

そんな自分が、カウンセラーとしてどうあるべきかを考えたときに、後述する『病気や障害があっても自分らしく生きる』っていうのはもちろんのこと、

たった一人の大切な人と結ばれるようにサポートが出来る

のではと思い、私のカウンセリングでは大きく分けて2つのコースを提供するようになりました。

病気や障害であるから幸せになれない?

前述にあるように、私は自分自身が1100gという未熟児で、斜視を持って生まれ、また、脳性麻痺の兄や植物状態で入院している父、そして長年のリハビリの仕事を通して、自分自身や他者が体や心に障害を持つことに対してとても苦しんだからこそ


『どんな体の状態、どんな心の状態でも自分自身は愛しい存在』


ということが実感し、このことを今現在病気や障害で苦しんでいる方々にお伝え出来る
のです。

健幸カウンセラーとして・・・・

また、結婚して子供を授かった時に医師から「頭の成長が遅くて、もしかしたら何らかの障害を持って生まれてくるかもしれません。」と言われた時もそうでした。エネルギーや整体の施術も出来るので、妻や母胎の赤ちゃんに対して施術を、それこそ大げさではなく、命を削って行いました。その一方で、父親としての自分の10月10日は

『どんな状態で生まれてきても愛を注ごう!』

と決心する準備期間でもありました。兄が障害を持って生まれ、両親は分け隔てなく兄に対しても愛情を注いでいる姿を見ていたのも自分にとってすごく大きかったと思います。

カウンセラーとしての理念

約10年間、延べ1万人の方を整体やリハビリという身体をみる仕事をしてきたので、他のカウンセラーと比べて心だけじゃなく身体面からもしっかりとみていくことが出来るのが強みと思っています。私のカウンセリングを通して、あなた自身が自分のことを愛せるように、真の幸せにたどり着くようにサポートいたします。その過程で、病気を止めることになることがあるかもしれません。それ自体が目的ではなく、あくまで自分らしく生きるサポートという理念はブレずにカウンセリングを行っていきます。