カウンセリング体験談」カテゴリーアーカイブ

自分のカウンセリング体験談2

アメブロからの転載記事です。
 
自分のカウンセリング体験談2
 
練馬区 心と身体を結ぶカウンセリングルーム スマイルズの進藤です。
 
数週間前に、1週間くらいずっと頭の片隅に残っていた
ことが気になり、カウンセラーのクミキーニャさんにセッションを
して貰いました。
 
自分でいうのもなんだけど、今回も面白かったです(笑)
 
 
なんか、ふと、人の輪に入れないんだよなーって
思って、その頭に残っている過去の記憶というのが
小学校1年生か2年生の時に、獣チームってのがあって
クラスの男子が組んでいたチームだったんだよね。
 
自分は体が小さかったからずっと入ることが許可されなくて(笑)
そのチームが解散する間際になって、ようやく入れてもらえたんだよねー
ああ、この話書いていると草生えるわ(笑)
 
セッション内容をクミさんが残してくれたので、
 
それをもとに以下、セッション内容を綴っていきます(^^♪
 
 
【気になること】
 

友達の輪に入れない

小学校の獣チーム

女の人に嫌われる
大事なところで足を引っ張られる
クレーム言われて凹んだ

 
⇒数年前なんですが、ある勉強会やとある協会で女の人に嫌われたり、
実技練習中に不本意な??クレーム言われたりが多かったことも気になって
処置してもらおうと思いました(^_-)-☆
 
【マインドインサイドサーチ】
 
冷たい 氷 つらら 細長い 30cm するどい
 
⇒妹尾留衣さんのマインドボディインテグレーションコース等
で学ぶ手法を使って処置してもらいました。そこで出てきたのは
以下の、過去世の体験でした(+o+)
 
【前世の体験】
 
戦国時代
 
火事
 
城 塀 堀
 
火事の前
 

お城のでかい倉庫

⇒この前世に入る瞬間から

 
『怖い!!めっちゃ行きたくない!!』という恐怖心に襲われました(>_<)
 
どうやら戦国時代で、トップのせいで生活が困窮しているから、火をつけて首を
 
とろうとしているやからに出会いました。その様子を、前世の自分は隠れてみて
 
いたんです。それを止めずに、実行させることで、自分が密告をしてその火をつけた
 
犯人が死刑になるのを過去の自分は仕組んでいたんです((+_+))
 
その過去の自分が言っていたことは以下
 
——————————-
 
偉くなりたいんだね
 
力がないからこういう手段しか取れないんだね
 
いちばん楽なんだね
 
手柄になるんだね
 
お母さん殺されたんだね
 
復讐
 
差し違えることはしない
 
時代が悪い
 
放火も止めたい
 
仲間だったんだ
 
仲間に入ることで命をかけた
 
本人は胃だと思っているけど、肝臓が悪い
 
アニサキス
 
とれる
 
肝臓は飲みすぎ
 
—————————————————————
 
 
要約すると、前世の自分が小さいころに母親がこの放火犯にあやめられて
 
しまっており、復讐だけで生きてきた。その犯人の仲間に入ることで、命を懸けて
 
復讐しようとおもったわけです。体の調子は顧みず、復讐だけで生きてきたので、
 
身体に不調を感じていた。自分ではもう余命が長くないと思い、復讐を完了することに
 
注いだ。ようです(笑)
 
クミさんの誘導で前世の自分のお母さんに出てきてもらいました(^^)/
 
お母さんからのメッセージは以下。
 
———————————————————-
 
復讐だけで生きてきた(あなたは)ばかじゃないの
 
どうやってこの先生きていくの?
 
謝りたいけど謝れない
 
出来ることはなにか。
 
それは、祈ること
 
祈ることで空っぽになるだろ
 
あんたは一人だ
 
その一人はすばらしい一人だ
 
仲間に入ろうとするのはやめなさい
 
仲間になりなさい
 
空っぽになった瞬間仲間でしょ
 
思考ばっかりだ
 
赦される赦されないは関係ない
 

祈りも捨てたもんじゃない

祈りはすごいな

 
考えるのがばかばかしい
 
感情を言葉に出すことが自分を生きる秘訣
 
感情を出さないで悶々としてたから
 
誰にも言えない分増幅して人生が狂った
 
言う一歩を踏み出す勇気を持ちなさい
 
自分で思ったことを口に出す勇気
 
頭で返さない
 
頭で仲介しない
 
思ったまま言う
 

それをすれば楽になる

———————————————————-
 
要約必要ないっすよね(笑)
 
もうこのまんまのメッセージがすばらしくて( ;∀;)
 
そのあとで
 
未来の自分からのメッセージが来たんですよ(^^)/
 
ちなみに、前世の自分、余命少ないと思っていたのは思い込みだった
 
ようで、お医者さんに診てもらえば治る病だったようです笑
 
以下、未来の自分からのメッセージをみてほしいんだけど
 
未来の自分も、思い込みが結構多くて
 
 
クミさんにズバズバ思い込みを処置してもらっていましたよ(笑)
 
——————————————
 
未来の自分:やることで環境が変わる
 
言いたいことを言える自分になることで環境が変わる
 
自分が言っていくことで環境が変わっていく
 
傾聴なんてするんじゃない
 
傾聴して楽しいの?
 
お前は傾聴するタイプじゃないだろ
 
子どもに怒るとき傾聴していない
 
しないでも子供はなついている
 
自分らしさ
 
「ばかじゃないの」は意識的に続けろ
 

多分嫌われる

(処置)→嫌われるのではなく、わかる人が周りにやってきて、
 
今までの人はびっくりして去っていくだけ
 
念は怖いから気をつけなさい
 
女の念
 
カウンセラーとしてやっていく
 
女のクライアント
 
女性の念が、敵意や好意の過剰なエネルギー
 

転移がおこる

(処置)→境界線をひけば大丈夫
 
自分の在り方しだい
 
がっつり思い込みを外して、潜在意識に介入して
 
もらったので、言いたいことが言えなくてストレスが
 
溜まることや、なんだかわからない疎外感は
 
ほぼ消失しています。
 
消失というより、無意識的にうまくマネジメント
 
出来ている感覚ですね。
 
それよりなにより
 
セッションを続けていくうちに
 
自分に近づくっていうか
 
余計なものが削げ落ちてきて
 
自分の感情や思いに素直になって
 
それがきちんと表現できるようになっている
 
自分を変えたくて、色々とカウンセリングやセミナーを受けている
 
人ならわかると思うけど、この変化ってなかなか得られないですよね(*_*)
 
おっと、ただし、セッション受けなきゃいけないってことでもなくて
 
『自分としっかり向き変えるかどうか?』
 
『向き合うのに適切な手段はあるのか?』
って気がします。
 
まあ、何選んでもいいと思うんですけどね笑
 
長い目で見たらALL OKだしね(笑)
 
ちなみに、セッション依存にもなりませんね。
 
セッションでの爽快感や高揚感みたいなのを
味わいたくてまたセッションを頼む感じでは
まったくないです。
むしろ、回数を重ねるごとに深いところで自分を
みなきゃいけなくなる。
 
現世だけでなく、前世だったり、もっと上の存在
だったりと。
 
※まだその上の存在を経験はしたことないですが(笑)
 
 
 

自分のカウンセリング体験談

アメブロからの転載記事です。 
 
こんにちわ。スマイルズの進藤です(^O^)
 
ここ数週間、停滞感が半端なくあり、それが
 
自分の言葉で話せない、自分を表現できてないという
 
ところから来る気がして、
 
カウンセラーのクミキーニャさんにセッションをお願いしました。
 

クミキーニャさんのブログ

 
この事って、前も少しカウンセリングで処置して貰っていて
 
 
『無意識下でいい人を演じている』っていうのが分かってから
 
少しずつは変化していた部分なんですね(^_^;)
 
 
※セッションで直接的に『それはいい人を演じているから苦しい
 
んじゃないですか??』みたいな事を言われた訳ではありませんよ。
 
カウンセリングによって自分で気付き、変容するに持って行って
 
くれているんです(*^_^*)
 
 
それで、今回も問題の元になっている1次体験を処置すべく、
 
マインドインサイドサーチで自分の中に入っていきました。
 
インナーチャイルドの癒しになるのかなーと思いきや
 
 
 
『お腹の中にいるのは下半身がカブトムシの幼虫みたいな胎児??』
 
でして、人間に深化する途中の存在でした(*´д`*)
 
その子?は、ひたすら自分にアドバイスをくれるんですよ(笑)
 
色々なアドバイスを貰ったんですが、一番印象的だったのが
 
 
『知っている事を、知らないふりをして人に合わせるんじゃない!』
 
 
ということ。
 
 
相手が知らない事に対して、自分が知っている事をいうのって
 
何となく偉ぶっているようで、同じように知らないふりをする
 
ことが多くあったんですね(笑)
 
 
そっちのほうが傲慢じゃー!
 
 
という感じなんですが(x_x;)
 
 
『知っている事を事実として伝えれば良いだけ。』
 
『相手のことを勝手に思い込んで、判断しているのは自分自身。』
 
 
と、その子からメッセージを貰いました!
 
 
それでも、『それが出来れば苦労しないよ。』
 
みたいに反論すると
 
 
 
『馬鹿じゃねーの!』
 
 
 
とカブトムシ胎児くんから一喝されるんですね(笑)
 
 
『お前の2歳の頃に答えがある』とまで教えてくれたので
 
 
2歳に飛びました。
 
 
深い縦穴の中で、膝を抱えて座っている自分がいました。
 
ここら辺から、自分自身に意識はあるんだけど、詳細が
 
思い出せない(笑)
 
 
 
ただ、大切なことはちゃんと覚えていますよ(^O^)
 
 
兄が小児麻痺で産まれていて、世間から
 
 
『可哀想な子だね。大変だね!』
 
 
って、勝手に可哀想な子供、兄弟扱いをされること
 
に苦しんでいたんです。
 
 
 
カブトムシ胎児君が教えてくれた
 
 
 
『相手のことを勝手に思い込んで判断しているのは自分自身。』
 
 
 
ということに繋がってくるんですね!
 
 
ちなみに、2歳自分からも
 
『馬鹿じゃないの!』
 
と言われた37歳でした(*´д`*)
 
 
 
そして、きちんと処置し、新しい価値観を持って
 
今に戻ってきました。(端折りすぎ!(笑))
 
 
 
 
クミキーニャさん凄えなって思ったのが
 
この『馬鹿じゃねーの!』って言葉を
 
笑い話で済まさないで
 
 
 
 
『もし、現実で同じ事を繰り返しそうになったら
 
この言葉を思い出して下さいね。』
 
ってプラスの意味づけをして、対処法として
 
使うことを提案してくれたんです(^O^)
 
 
 
自分にとって、これがパワフルで
 
『馬鹿じゃねーの!』って思い出すことで
 
自分自身に還れるんですよ!
 
 
 
今、良い感じです!
 
 
ありがとうございました!
 
 
ということで、私進藤もセッションをおこなっておりますよ(^O^)
 
 
 
 
 
 
進藤敏晃